「102年目の母の日」文集

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代表 プロフィール&メッセージ

Live on 代表  尾角 光美(おかく てるみ)

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       ◆ メッセージ ◆

はじめまして。

Live on代表の尾角光美です。通称てるみんです。
某歴史的な楽器ではありません(^^)

今までの活動の中で一貫して大事にしてきたメッセージは
「いのちが肯定されるように」(=YES for life)です。

生と死で「いのち」であり、死を見つめることで
生の実感が深まる。闇があっての光のように。

亡くなった人との関係は、死後も豊かに深まり得るもので、
消えてなくなるものでは、ない、と思っています。
「生まれてきてよかった」、「生まれてきてくれてありがとう」
という「いのち」への肯定感が豊かな社会づくりに向けて、
日々精進中です。

ちなみに、YES=Youth Ending Suicideと掛けています。

母の日の原点を知ったのは一昨年のことでした。
それまで母の日は生きている親子のためだけのものだと思っていました。
けれど、原点はまったく逆。
母をなくした子が亡き母に示した感謝への感動から、広がったのが「母の日」でした。
母の日の原点を知らせることで、グリーフ(※注)の中にある人にはあたたかい光を、
母が生きている人にとっては何某かの「気づき」をおくれるのではないかと感じ、
去年母の日100周年を機に、文集企画を立ち上げました。

NHK(全国)、関西テレビ、毎日新聞、朝日新聞、共同通信、MBSラジオなどの
報道を通じて多くの人に届き、反響が返ってきたとき、「来年も続けよう」と決めました。

そうして、今年はより多くの人へと届けられるよう、出版の運びとなったのです。

新たなつながりが生まれることを心より願っております。

※注 「グリーフ」とは、人やものなどを失ったときに生じる状態や
反応のこと。たとえば、病気や災害、自殺などの死別によるものが
挙げられる。怒りや悲しみや、否定感などが直後に表れたとしても
それは「自然」な反応。


       ◆ プロフィール(略歴) ◆

2002年 都立国際高等学校(国際学科)を卒業。
       あらゆるバックグラウンドを持つ友人たちに囲まれ、
       「みんなちがって、みんないい」を体感もって学ぶ。
2003年  3月に母を自殺(自死)で亡くす。4月に同志社大学に入学。
2004年〜 あしなが育英会の奨学生(自死遺児)として「あしなが活動」に参加
       国内外の遺児に物心両面のサポートとして募金活動、
       ウォーキングイベントを行い、ケア(グリーフケア)活動として
       キャンプの代表などを務める。   
2006年   「自殺対策基本法成立」に向けた署名活動(5月)を機に、
       自殺対策関連の講演を開始。 
2007年 NPO「ライフリンク」と行政の協働主催の、「自死遺族支援全国キャラバン」
       のシンポジウム等で講演。
       中学校、高校での「いのちの授業」やワークショップにも取り組む。
       1年間で、のべ約1500人とつながる。
2008年 「101年目の母の日〜今、伝えたい想い」 
       母の日の原点の認知を広める。
       母を亡くした人から投稿を募り、文集にする。 
       母の日に発行(初版500部、第二版500部)、
       NHK(全国ネット)、関西テレビで特集
       朝日新聞、地方各紙に取り上げられる。
    9月、京都青年会議所主催「第五回京都学生人間力大賞」にて
       「京都市長賞」を受賞。 
2009年 昨年に引き続き、母の日の文集の書籍化に向けて、
       任意団体Live onを立ち上げる。
       作品募集、現在準備中。(4月中旬出版予定)

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はじめまして

はじめまして。東京都三宅島におります鳴瀬と申します。今日、テレビで、古山さんのことを見まして、インターネットで検索し、このサイトにたどり着きました。私も、同じような思いをしています。一方通行でもよいので、私の話も心ある方々に聞いていただけたらと思い、書き込みをいたしました。

鳴瀬 康次 | URL | 2009/05/10 (Sun) 19:40 [編集]


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| | 2009/10/27 (Tue) 15:10 [編集]


 
 

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